日本酒 ちえびじん(智恵美人) 中野酒造の蔵元紹介

日本酒「ちえびじん」ブランド立ち上げ当初から、酒蔵・中野酒造に一番近い正規特約店である、当店・山城屋が、中野酒造ちえびじんについて、蔵元の歴史、ブランドストーリー、受賞歴やメディア掲載履歴など紹介するページです。


フランス・パリで行われた日本酒コンテスト Kura Master において、650銘柄中、最高賞を受賞。次世代の大分県代表酒「ちえびじん」ブランドは、わずか一升瓶300本の中取り純米吟醸酒、当店を含めた全国数店舗の特約販売店からスタートしました。


ちえびじん種類一覧 特約店の日本酒通販ページ
ちえびじん種類一覧 通販ページはこちらクリック


世界農業遺産に認定された自然豊かな地。大分県の北部・国東半島に位置する杵築市。江戸時代には杵築藩松平氏3万2000石の城下町として栄え、杵築城を中心に南北の高台に武家屋敷を配し、その谷間に商人の町を挟んだ街並みは、日本唯一の「サンドイッチ型城下町」といわれています。


日本酒「ちえびじん」の紹介

1874年(明治7年)創業。中野酒造6代目・中野淳之(なかのあつゆき)さんが受け継いだブランド銘柄「智恵美人(ちえびじん)」は、創業時の女将さんの名前が意味の由来となった日本酒です。


中野さんは2002年に東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科を卒業。関西の酒類食品総合卸売商社に就職し、5年間の大阪勤務を経て、家業の中野酒造に帰郷。大分県で最初に全国金賞を受賞した名杜氏・小野東一さんに師事し日本酒造りを学び、平仮名ちえびじんブランドを立ち上げました。


ブランドを立ち上げるにあたり、本来なら全くの別ブランドにするのがセオリーですが、歴史のある「智恵美人(ちえびじん)」自体は否定したくないとの想いで、新ブランドを平仮名で「ちえびじん」としました。


中野酒造の柱である、漢字の「智恵美人(ちえびじん)純米酒」があるからこそチャレンジが出来ると、中野さんは語ります。平仮名ちえびじんは、令和の時代には全国数十店舗の正規特約店での販売。漢字の智恵美人は、基本的に地元・大分県での流通となっています。


ちえびじん商品一覧 特約店の日本酒通販ページ

平仮名「ちえびじん」と、漢字の「智恵美人」の違いは、酵母。


フランス・パリで受賞し、世界一になった平仮名ちえびじん純米酒は、9号プラス吟醸系の酵母をブレンドしています。このお酒を造り育てることで漢字の「智恵美人(ちえびじん)」も限定吸水したり麹の造り方を変えたりと進化してきました。


純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」においても漢字より平仮名の方が、よりフルーティーになります。


また発売当初、漢字の「智恵美人(ちえびじん)」は、火入れ・濾過・加水を必ず行うのに対し、平仮名「ちえびじん」は生原酒で濾過をしないという違いがありました。現在も加水は行っていませんが、酒質向上のため、商品によって、火入れ・濾過は行っています。


平仮名ちえびじんの度数は、備前雄町を除き、蔵元が一番バランスが良いと考えるアルコール16度に統一されています。


広島県の醸造研究所で酒造りを学んだ、同級生の前原正晴さんとともに確実な酒質の向上を図り、洗米機ウッドソン、高圧洗浄機の導入、麹室・冷蔵倉庫の新設などの設備投資を行いつつ、年々、増石を行ってきました。


智恵美人(ちえびじん) 中野酒造 酒蔵の命の仕込み水

生命線は地下200mから湧き出る、蔵の命の仕込み水。無料で汲み放題とあって、毎日たくさんの地元民が水を汲みに訪れます。とってもまろやか〜で甘みのある軟水は唯一無二の味わい。ベルギー政府と欧州共同体(EC)によって開設された、品質の優秀さを鑑定する国際評価機関モンドセレクション(世界食品オリンピック )で、3年連続最高金賞を受賞した名水です。


とにかく徹底的に清掃が行き届いた酒蔵内。冷蔵庫の中にすっぽりと入った搾り機「ヤブタ」は大分県の他の蔵では見れない光景。搾る際にも品質管理に気を抜かず、日本酒の劣化を防ぐことができるという対策です。27BYに一新した充填ラインと合わせて、出来たてのお酒の品質を落とさず、お客様のお手元にお届けできる環境が整ってきました。製造後のちえびじん・智恵美人は出荷直前まで、すべて冷蔵庫にて瓶内貯蔵を行っています。


「ちえびじん 純米吟醸酒」がパーカーポイント90点獲得。


2016年9月1日、ワインの世界的格付け会社として知られるロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケートが、日本酒におけるパーカーポイントを初めて発表しました。候補となった800本あまりの日本酒(純米大吟醸酒および純米吟醸酒)の中から、78本の日本酒が90点以上の高得点を獲得。そのほとんどが大吟醸酒の中、ちえびじんは純米吟醸酒で評価を受けました。


詳細がCCCメディアハウス「世界が憧れる日本酒78」に書籍化。「ちえびじん 純米吟醸酒」は大分県の日本酒で唯一紹介され、全国的に酒蔵・中野酒造の評価が高まる大きなキッカケとなりました。


ちえびじん 純米酒」日本酒コンテスト Kura Master最優秀プレジデント賞を受賞し世界一に。


2018年7月4日、日本酒コンクール「Kura Master クラマスター」蔵マスターコンクールでプレジデント賞を「ちえびじん 純米酒」が受賞!!総出品数650銘柄の頂点に輝きました。また「ちえびじん 純米大吟醸酒」もプラチナ賞を受賞し、同時受賞の快挙。


Kura Masterとは、2017年から開催されている、フランス、パリで行うフランス人のための日本酒コンクールです。審査員は5つ星ホテルのトップソムリエやバーマン、カービスト、また、レストラン、ホテル、料理学校関係者など飲食業界のプロフェッショナルで構成。世界には日本のお酒を対象とした様々なコンクールがありますが、Kura Masterではフランスの歴史的食文化でもある、マリアージュ≪食と飲み物の相性≫に重点をおいています。


パリの衝撃「ちえびじん 純米酒」Kura Master 日本経済新聞 2018年8月24日掲載

ちえびじん 純米酒 日本経済新聞 2018年8月24日掲載

パリで開いた日本酒の品評会「Kura Master」の授賞式で、どよめきが起こった。出品された650本のうち、最優秀のプレジデント賞に輝いたのは「ちえびじん 純米酒」。日本で評価されやすい純米吟醸や純米大吟醸でなく、純米酒が最高の1本を勝ち取ったからだ。


「ちえびじん 純米大吟醸酒」日本酒コンテスト SAKE selection 2018 金賞を受賞。


SAKE selectionとは、2018年に新設された、ブリュッセル国際コンクール(CMB)の日本酒部門。世界的に注目を集め、権威のあるワインコンクールは、ベルギー連邦政府経済省の後援のもとで行われ、各国のソムリエやジャーナリストによる、公正かつ一貫性ある審査が支持されています。


日本酒「ちえびじん」29BY 中野酒造の蔵元杜氏・中野淳之さんより抱負

29BYちえびじんのテーマはズバリ「酒質の向上」。コンセプト「優しい甘味と綺麗な酸」の為には、もっと「美人」なお酒になるように、以下の通り、造りを見直し改善して昨年以上の酒質をお届けする事を誓います。


1回で洗う米洗いの量を少なくし、より糠を綺麗に落とし胴割れしないよう変更致しました。


ちえびじん 中野酒造の日本酒 洗米

・麹室を新しくして4年目。同時に出麹の棚も杉で新しく作って頂きましたが、どうも麹の乾燥時間が長いお酒は木香や味が重く感じる事があります。その為、出麹棚を杉からプラスチックに変更して洗浄しやすく衛生的にも良い棚へ変更致しました。


ちえびじん 中野酒造の日本酒 出麹

・今期から新しい濾過機を取り入れました。絞ったお酒の状態を見ながら濾過を行います。早速使用中ですが気になる苦みや重さがなくなりちえびじんの理想の酒質に近づきました。


ちえびじん 中野酒造の日本酒 濾過器

まだまだ改善点はありますが、一番大切な事は 美味しいお酒を造りたいという熱い気持ちとチームワークだと思います。始まったばかりの酒造りですが社員一同酒造りに精進して参ります。今期の「智恵美人×ちえびじん」も何卒宜しくお願い致します。


日本酒「ちえびじん」30BY 中野酒造の蔵元杜氏・中野淳之さんより抱負

「ちえびじん」ブランドはお陰様を持ちまして30BYで10年目の節目を迎える事となりました。


今季もさらなる酒質向上の為「釜」「乾燥蒸気」「洗米機」を新たに設備投資し、造りにおいても仕込み作業中の全員のゴム手袋&消毒の徹底や麹作業の見直しなどにより、出来上がったお酒は昨年以上の満足いく酒質であると手応えを感じております。


「ちえびじん 中野酒造」週刊ダイヤモンド2019年5月25日号 新日本酒紀行掲載

ちえびじん 週刊ダイヤモンド5/25号 新日本酒紀行

海外で高評価の国際酒に。小さな酒蔵が目指すのは、世界が感動する杵築の日本酒。


日本酒「ちえびじん」令和元年1BY造り始め 中野酒造の蔵元杜氏・中野淳之さんより抱負

酒質向上のために仕込み部屋の床や搾り室の床を全面に綺麗にし、薮田の冷蔵庫内に新たに空気清浄機を入れ、仕込みタンクも温暖化に対応すべく新たにサーマルタンクを2本導入しました。


「ちえびじん 純米大吟醸酒」日本酒コンテスト Kura Master 2020 プラチナ賞を受賞。


2018年の受賞に続いて、2020年9月10日、2度目の Kura Master プラチナ賞を受賞しました。


「ちえびじん」大分県杵築市の米で日本酒造り 大分合同新聞2020年10月23日掲載

中野酒造ちえびじん地元の米 大分合同新聞20201023

日本酒「ちえびじん」に使う米を地元産に切り替える取り組み。


日本酒「ちえびじん」5年ぶりの新作商品 CHIEBIJIN 杵築ブランキュベ

CHIEBIJIN ちえびじん KITSUKI BLANC CUVEE ブラン キュベ 720ml 純米生原酒ラベル

2021年2月 漢字の智恵美人、平仮名のちえびじんに続き、世界市場を想定したアルファベットのCHIEBIJIN誕生。https://yamashiroya.biz/?pid=21477002


「ちえびじん 純米吟醸酒」日本酒コンテスト Kura Master 2021 プラチナ賞を受賞。


2018年の「ちえびじん 純米酒」、2018年、2020年の「ちえびじん 純米大吟醸酒」の受賞に続き、2021年7月22日、「ちえびじん 純米吟醸酒」も受賞。これで中野酒造の通年販売レギュラー日本酒すべてがKura Masterプラチナ賞を受賞しました。


【日本酒LOVER】「ちえびじん」大分県の酒蔵・中野酒造のYou Tube特集



返品について

返品期限
商品の特性上、破損・欠陥以外の返品はご容赦下さい。

商品到着後7日以内に電話またはメールにて弊社までご連絡下さい。

すべて未開封、未使用の商品に限らせていただきます。

大分県豊後高田市金谷町1189−1
山城屋酒類販売有限会社 返品係
TEL:0978-22-3150
mail:yamashiroya1123@gmail.com 
返品送料
当店負担 

配送・送料について

ゆうパック(郵便局)
※1個口
1.8L(一升瓶)・・・1本から6本まで
900ml以下・・・1本から12本まで
1.8Lと900ml以下を混載・・1本から7本

※2、3個口になりますと、その分の送料を加算させていただきます。それぞれの商品サイズが異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

※ご贈答用の化粧箱もございます。「備考欄」にて、ご指示下さいませ。別途、箱代加算させていただきます。 

支払い方法について

銀行振込(先払い)

※お振込み手数料は、恐れ入りますが、お客様ご負担でお願いしております。

※ご入金確認後に、発送いたします。 
クレジットカード決済(セキュリティコード対応)


※お支払い回数は1回払いのみです。
 
代金引換(着払い)

商品代金合計 + 送料 + 代引手数料 440円(税込み) 

モバイルショップ