この梅酒について
こんな梅酒
杵築産「べにふうき」紅茶と地元産南高梅を、地下200mの天然水で仕込んだ紅茶梅酒。ちえびじんシリーズの中でも最も人気の高い定番品。
香り・味わい
グラスに注いだ瞬間に広がる芳醇な紅茶の香り。渋みを抑えた水出し製法で、紅茶の上品な香りと梅酒の旨み・酸味がブランデーのまろやかさに包まれる。
四合瓶の特徴
ギフト・お土産に最適なサイズ。はじめて試す方にも、飲み比べにもちょうどよい720ml。
こだわりの原材料・製法
紅茶
杵築産「べにふうき」100%使用
杜氏の恩師である阿南夫妻が、酒蔵の近所で製造する希少な和紅茶。地下200mの天然水で水出しすることで、渋みを抑えた芳醇な香りだけを引き出している。
梅
地元産南高梅使用
梅酒に最適な高級梅「南高梅」を地元産で調達。紅茶の香りと梅酒の旨み・酸味が絶妙なバランスで重なる。
仕込み水
モンドセレクション3年連続最高金賞の天然水
中野酒造の地下200mから湧き出る六郷満山の御霊水。世界的コンクールで認められた仕込み水が、この紅茶梅酒の骨格を支えている。
度数
アルコール7%。控えめな度数で、お酒が得意でない方にも飲みやすい。
ちえびじんについて
明治7年(1874年)、大分県杵築市に創業した中野酒造。初代の女将「智恵」の名にあやかり「智恵美人」と名付けられたのが始まりです。現在の6代目蔵元・中野淳之氏が「全国市場で存在感を持つ日本酒を」との思いで立ち上げたひらがなの「ちえびじん」ブランドは、世界的なワイン評論家ロバート・パーカー氏から90点の評価を受けるなど、今最も注目される蔵のひとつです。
紅茶梅酒はそのちえびじんシリーズの中でも最大の人気を誇るリキュール。杜氏の恩師・阿南夫妻が手がける希少な杵築産「べにふうき」と、地下200mの御霊水というこの蔵ならではの素材が、他にはない紅茶梅酒を生み出しています。