グラスに注ぐ瞬間、立ち上がる吟醸香。柑橘系のフルーティな香りは、日本酒の吟醸酒を思わせます。
もともと清酒蔵として明治43年に創業した「ぶんご銘醸」が、日本酒造りのノウハウをそのまま焼酎に注ぎ込んだ一本です。
あえて28度に設定したのは、ロックで飲んだときに香りと甘みが最も美しく際立つよう、蔵人が舌で設計したから。焼酎が苦手な方、女性にも届けたいという想いが込められています。
"ホタルが飲む水" — 番匠川の源流水
大分県佐伯市を流れる番匠川は、夏にはホタルの舞が見られる九州屈指の清流。その源流域に湧く伏流水は、かつて「ホタルが飲む水」と称されるほど澄み渡っています。
香吟のささやきはこの水だけで仕込まれます。雑味のない水が、焼酎に透き通るような喉越しと、きれいな余韻をもたらしています。
INTERNATIONAL RECOGNITION
ハイアットリージェンシー グアムリゾート
ドリンクメニュー採用
数多くの焼酎の中から選ばれ、グアムの一流リゾートホテルのメニューに。
大分の清流が生んだ吟醸香が、世界に認められました。