ちえびじん 紅茶梅酒300mlは、大分県杵築産の和紅茶「べにふうき」と地元産の南高梅を仕込んだ、ちえびじんシリーズ最大の人気商品です。渋みを抑えた水出し製法で、紅茶の上品な香りと梅酒の旨み・酸味が、ブランデーのまろやかさに包まれています。
飲みきりサイズ、デザート感覚で
度数7%、300mlの飲みきりサイズです。開栓後の保存を気にせず、食後のデザート代わりや、アフタヌーンティーの一杯として飲めます。湯煎またはレンジで40度前後のぬる燗にすると紅茶の香りが広がり、アルコールの刺激はほとんど感じません。蔵元おすすめの牛乳割りはまろやかな味わいで、スライスレモンを一枚添えるとレモンティーの趣になります。ロック、ソーダ割りもどうぞ。
お土産・ギフトに
持ち運びやすい300mlで、1本から購入できる手に取りやすい価格帯です。紅茶は杵築産のべにふうき、梅は地元産の南高梅と、産地を説明しやすい国産原料です。香港・台湾の市場でも人気で、インバウンドのお客様からの人気も高まっています。
ホテル・旅館、カフェ・バーでの使い方
客室に置くインルーム商品やウェルカムドリンク、館内ショップで売る地域のお土産として使えます。宿泊中に飲んでいただき、気に入ったらそのまま購入していただく流れになります。カフェ・バーでは、デザートや紅茶のメニューに添える一杯になります。
原材料と製法
紅茶は「べにふうき」を100%使用。杜氏の恩師である阿南夫妻が、酒蔵の近所で製造する希少な和紅茶です。地下200mの天然水で水出しして、渋みを抑えた香りだけを引き出しています。仕込み水は、中野酒造の地下200mから湧く六郷満山の御霊水で、モンドセレクションで3年連続最高金賞を受賞しています。
保存と注意
直射日光を避けた冷暗所で保管し、開栓後は冷蔵庫に入れて早めにお飲みください。梅酒・紅茶成分の結晶によりにごりが生じることがありますが、品質に問題はありません。よく振ってからお飲みください。
商品スペック
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ちえびじん 紅茶梅酒(こうちゃうめしゅ) |
| 蔵元 | 中野酒造(大分県杵築市大字南杵築2487番地1) |
| 原材料 | 紅茶・梅酒・ブランデー・糖類 |
| 度数 | 7% |
| 容量 | 300ml |
中野酒造とちえびじん
山城屋は「ちえびじん」ブランド立ち上げ当初からの正規特約店で、中野酒造に最も近い店舗です。中野酒造は明治7年(1874年)に大分県杵築市で創業。6代目蔵元・中野淳之氏が、歴史ある「智恵美人」を大切にしながら全国市場に向けて立ち上げたのが、ひらがなの「ちえびじん」です。
ちえびじん 蔵元の歴史・ブランドストーリー
ちえびじん 紅茶梅酒 720ml(四合瓶)
ちえびじん レモンティーリキュール 720ml
中野酒造(ちえびじん)公式サイト