井上酒造 / 樫樽長期貯蔵米焼酎 / 優勝カップ型陶器ボトル / ゴルフ愛好家向け
JUNNOSUKE ゴルファー優勝カップ陶器
JUNNOSUKE GOLFER’S TROPHY CUP — INOUE SHUZO / 42% / 720ml / KOME SHOCHU
井上酒造(大分県日田市)/ アルコール度数42% / 720ml / 米・米麹 / 樫樽長期貯蔵 / 優勝カップ型陶器ボトル
ゴルファーズギフト
樫樽長期貯蔵
米焼酎
琥珀色
陶器ボトル
42%
日本ゴルフ界の父
大蔵大臣・日本ゴルフ協会会長を務め「日本ゴルフ界の父」と称された井上準之助の生家の酒蔵でつくられた、唯一無二のゴルファーグッズ。
About
JUNNOSUKE ── 歴史ある酒蔵が生んだ、唯一無二のゴルファーグッズ
中央にはゴルフロゴ、ボトルキャップには1840年頃に使用されていた由緒あるゴルフボールのデザインを施した、優勝カップをイメージした陶器製ボトル。ゴルフ愛好家のために開発された、焼酎とゴルフ文化が交わる唯一無二の一品です。
中身の焼酎は、樫樽で長期にわたり寝かせることで無色透明から琥珀色へと変化。樽と米の香りが調和した馥郁(ふくいく)たる香りに仕上がりました。長い年月、樽で熟成されたこの焼酎は、二度とお目にかかれないほどの味わいに変化し、深みを醸し出しています。
まずはストレートでご賞味いただき、深みある味わいと馥郁たる香りをお楽しみください。
Origin
井上準之助 ── 日本ゴルフ界の父の生家
大蔵大臣そして日本ゴルフ協会会長も務め、日本ゴルフ界の父と称された井上準之助。その生家の酒蔵が、大分県日田市に蔵を構える井上酒造です。歴史の重みを纏ったこの蔵でつくられたJUNNOSUKEは、ゴルフと日本酒文化の交差点に生まれた、他に類を見ない存在です。
── 井上酒造株式会社
Tasting Note
味わいの特徴 ── 樽と米が調和する、馥郁たる琥珀の香り
香り
樽と米の香りが渾然一体となった馥郁たる芳香。琥珀色の外観とともに、洋酒を思わせる上品な香りが広がります
味わい
長期熟成が生む深みとまろやかさ。二度とお目にかかれないほどの変化を遂げた、唯一無二の味わいです
余韻
42%の度数が奥行きある余韻を支えます。まずストレートで、次いで少量加水でその変化をお楽しみください
Voice & Info
購入前に知っておきたいこと
「ゴルフ仲間へのコンペ優勝賞品として購入。優勝カップ型のボトルが大受けだった」「焼酎好きのゴルファーへの誕生日プレゼントに。ボトルのデザインも中身も喜ばれた」「飲み終わった後も陶器ボトルを飾っておけるのが嬉しい」という声が届いています。
ボトルキャップにデザインされた1840年頃のゴルフボールとは、「フェザーリーボール」と呼ばれる革製のボールのことです。牛や馬の皮に羽毛を詰めて作られたこの由緒あるボールは、近代的なガッタパーチャボール(1848年頃〜)が登場するまで約200年にわたって使用されました。歴史あるゴルフ文化へのオマージュがボトルデザインに宿っています。
米焼酎は蒸留直後は無色透明ですが、樫樽(オーク樽)で長期熟成することで樽の成分が溶け込み、琥珀色へと変化します。同時に木の香りと米の甘い風味が調和し、ウイスキーやブランデーにも似た複雑な香りと深みが生まれます。JUNNOSUKEはこの変化を最大限に活かした、米焼酎の可能性を示す一本です。
Spec
商品詳細
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ゴルファー優勝カップ陶器 JUNNOSUKE(ごるふぁーゆうしょうかっぷとうき) |
| 原材料 | 米・米麹 |
| アルコール度数 | 42% |
| 容量 | 720ml |
| 熟成 | 樫樽長期貯蔵 |
| ボトル | 優勝カップ型陶器(ゴルフロゴ・1840年代ゴルフボールデザイン入り) |
| 蔵元 | 井上酒造株式会社(いのうえしゅぞう) |
| 生産地 | 大分県日田市大字大肥2220-1 |
お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。
FAQ
よくある質問
コンペの賞品・ギフトとして購入できますか?
優勝カップをイメージした陶器ボトルのデザインはゴルフコンペの賞品として非常に喜ばれます。ゴルファーへの誕生日・記念日プレゼントとしても最適です。飲み終えた後も陶器ボトルを飾れる点も好評です。
おすすめの飲み方は?
はじめにストレートで、樫樽熟成が生んだ馥郁たる香りと深みある味わいをそのままお楽しみください。次いで少量の加水(トワイスアップ)で香りがさらに開きます。ロックも氷が溶けるにつれて変化する味わいが楽しめておすすめです。
井上準之助とはどんな人物ですか?
井上準之助(1869〜1932)は大分県日田市出身の政治家・財政家で、大蔵大臣を歴任し日本の金融政策に大きな足跡を残しました。また日本ゴルフ協会の初代会長を務め、日本へのゴルフ普及に尽力したことから「日本ゴルフ界の父」と称されています。その生家の蔵でつくられたJUNNOSUKEは、歴史と文化を纏った一本です。