音楽振動熟成 加振酒 常蔵 30度 700ml
ONKYO(オンキヨー)× 久家本店 / ギフトボックス化粧箱入
Matured by ONKYO --- 音楽の振動が生んだ、新しい焼酎の世界
こんなお酒 / こんな方に / 飲み方
- こんなお酒
- 音響機器メーカー・オンキヨーと久家本店が共同開発。モーツァルト交響曲の振動を発酵時に伝える「音楽振動熟成」製法で醸した、大分産甘太くん100%使用の芋焼酎
- こんな方に
- 焼酎好きな方への話題性ある贈り物に/オーディオ・音楽好きの方に/普通の芋焼酎と一線を画す1本を探している方
- 飲み方
- ストレート・ロック・水割り・お湯割りいずれも。焼き鳥など鳥料理との相性抜群
「音楽を振動として発酵時に伝える」新しい製法の熟成技術を活用し、モーツァルト交響曲を聞かせた芋焼酎。
大分県臼杵市で栽培された高糖度甘藷「甘太くん」(大分県ブランド芋べにはるか)を100%使用。甘さを常圧蒸留により十二分に引き出した本格芋焼酎です。
COLLABORATION
Matured by ONKYO --- オンキヨーとのコラボレーション
音を扱う専門メーカーとして、測定器だけの評価に頼らず、感覚量を技術に落とし込むオーディオ設計を行ってきたオンキヨー株式会社。その音響技術を焼酎の世界に持ち込みました。
音楽振動が酵母に与える影響について、東京農業大学とともに研究解明を進めています。発酵タンクにモーツァルトの交響曲を振動として伝えることで生まれる、これまでにない風味の変化。科学とクラフトが交差する、全く新しい1本です。
音楽振動熟成とは
通常、焼酎の熟成は温度・湿度管理が中心ですが、「加振熟成」は音楽の振動(音波)を液体に直接伝えることで酵母の活性や香味成分の生成に影響を与える技術です。振動の種類・強度・タイミングによって風味が変わるとされ、オンキヨーの音響設計ノウハウが製法そのものに組み込まれています。東京農業大学との共同研究により、その科学的裏付けも進んでいます。
原料・甘太くん(べにはるか)について
「甘太くん」は大分県が推進する高糖度甘藷ブランドで、品種は「べにはるか」。臼杵市の温暖な気候と土壌で育てられた甘太くんは、糖度が高く、ねっとりした甘みが特徴です。この甘さを常圧蒸留で余すことなく引き出すことで、芋本来のジューシーな風味が焼酎にそのまま宿ります。
おすすめの飲み方
- ストレート(音楽振動熟成の香りをそのままに)
- ロック(甘太くんの甘みがじっくり広がります)
- お湯割り(芋のふくよかな旨みが引き立ちます)
- 水割り
- 焼き鳥など鳥料理とのペアリングがおすすめ
| 商品名 | 音楽振動熟成 加振酒 常蔵(かしんしゅ つねぞう) |
| 原材料 | 大分県臼杵市産 高糖度甘藷「甘太くん」(べにはるか)100%・麦麹 |
| 蒸留方法 | 常圧蒸留 |
| 熟成技術 | 音楽振動熟成(Matured by ONKYO) |
| 度数・容量 | 30度 700ml ギフトボックス化粧箱入 |
| コラボ | オンキヨー株式会社 × 久家本店 |
| 研究協力 | 東京農業大学 |
| 蔵元 | 久家本店(くげほんてん) |
| 生産地 | 大分県臼杵市 |