大分県日田市の日本酒ブランド薫長。100年を迎え新たな価値を見出すプロジェクト「KUNCHO NEXT」。
これまでの伝統にとらわれずに新たな酒造に挑戦。商社での経験を積み、家業のため帰郷した酒蔵の次男が酒造りに奮闘中です。
今回は、タンパク質の摂取制限が必要な方のために開発された食用米「春陽」で酒造りに挑戦。
タンパク質が低いことから、お酒の雑味の原因であるアミノ酸の生成が抑えられ、酒造米としても注目されているお米です。
香り高い白ワイン、ソーヴィニヨン・ブランを彷彿とさせる、ライチの香り。みずみずしいブドウのような甘み。甘口ワインの新酒感覚でジューシーな味わいをお楽しみいただけます。
【原材料・精米歩合】米・米麹(熊本県阿蘇産春陽70%精米)
【アルコール度数・容量】15度 720ml
【蔵元】薫長酒造(くんちょうしゅぞう)大分県日田市豆田町6-31
※ デリケートなお酒のため、クール便が必須となります。
https://yamashiroya.biz/?pid=46322624
創業168年・山城屋の目利き
七代目当主・廣田良介は、利き酒選手権大分大会で酒屋として初の全問正解を達成。風土を知り尽くした目で選んだ、大分県の逸品だけを取り扱っています。
「味の感想」「贈った方のご様子」など、次のお客様の参考に、一言レビューいただければ幸いです。