冷やしておくだけで、毎晩ちょうどいい。
蔵仕込みで16度に割水した、久保のストレート焼酎「Qvo no.16」1.8L
大分県宇佐市の老舗・久保酒蔵が、蔵の仕込み水であらかじめ16度に割水して瓶詰めした麦焼酎です。冷蔵庫で冷やしておけば、水割りや氷の準備をせずそのままグラスに注ぐだけ。毎日の晩酌に置いておきたい一本です。
毎日の晩酌にちょうどいい理由
16度という控えめな度数と、蔵仕込みで仕上げたまろやかな口当たりが特徴です。晩酌のたびに水加減を気にする必要がなく、いつでも同じ味わいで楽しめます。1.8Lなら冷蔵庫に常備しておいても安心です。
「前割り」をご存知ですか
焼酎をあらかじめ水で割って寝かせておく「前割り」という飲み方をご存知でしょうか。焼酎と水がなじみ、口当たりがまろやかになることで知られる、九州で古くから親しまれてきた楽しみ方です。Qvo no.16は、この考え方をもとに久保酒蔵が仕込み水を使って蔵の中であらかじめ16度まで前割りし、瓶詰めしました。ご自宅で前割りする手間なく、届いたその日からまろやかな味わいをそのままお楽しみいただけます。
原材料・造り
宇佐産の裸麦を原料に、常圧蒸留で仕込んだ麦焼酎です。大分県外では買えない、久保酒蔵ならではの手造りの味わいをお楽しみください。
久保酒蔵について
寛政元年(1789年)創業、大分県宇佐市長洲の老舗蔵。製造場はかつての氏神様・貴船神社の境内にあり、水神様を祀る水に恵まれた土地で焼酎造りを続けています。平成19年に杜氏を迎え、手造りの麦焼酎「久保」が生まれました。詳しくは久保酒蔵公式サイトをご覧ください。
少量で試したい方には、久保 蔵割り Qvo no.16 720mlもご用意しています。
ご注意
直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。開栓後はお早めにお飲みください。
創業160年・山城屋の目利き
七代目当主・廣田良介は、利き酒選手権大分大会で酒屋として初の全問正解を達成。風土を知り尽くした目で選んだ、大分県の逸品だけを取り扱っています。
「味の感想」「贈った方のご様子」など、次のお客様の参考に、一言レビューいただければ幸いです。