この焼酎について
こんな焼酎
昭和48年、麦100%の本格むぎ焼酎第一号として誕生。大分県民に長年愛される定番の一升瓶。
香り・味わい
軽やかで飲みやすい20度。くせがなく食事に寄り添う、毎日飲んでも飽きない味わい。
20度の希少性
25度が全国流通するのに対し、20度はほぼ大分県内限定。地元に根付いた本来の飲み方がこの度数。
昭和48年、麦・麦麹による麦100%の本格むぎ焼酎として全国に先駆けて誕生した二階堂。その歴史は、大分むぎ焼酎そのものの歴史といっても過言ではありません。
20度は25度とともに大分県内で長く親しまれてきた度数。軽やかな口当たりで食事の邪魔をせず、毎日の晩酌に自然と寄り添います。県外ではほとんど流通しない、地元ならではの一本です。
大分むぎ焼酎の元祖、二階堂。
時は寛文(1670年頃)、日出町の小僧が寺に造ってあった甘酒を盗み飲み、
残りを壺に入れ麻畑に埋めておいたところ、
しばらく経つと味が一変し、美酒となっていました。
これが「麻地酒(アサジザケ)」の始まりです。
その麻地酒の伝統を受け継いだ現六代目当主は、天然醸造ゆえに腐敗しやすい製法を改良すべく醸造酒から蒸留酒へと切り替え、昭和48年、麦100%の本格むぎ焼酎第一号を世に送り出しました。
二階堂のもう一つの顔である「麗(うらら)」については、
二階堂の原点 麗(うらら)1800ml
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