第6回 国税庁鑑評会 日本一受賞
旭酒造独自の吟蒸純米焼酎醸造技術を駆使し、蔵元が「最高の造りと認めた年のみの吟醸酒」を選び抜き、継ぎ足し熟成。蔵の総力を注いだ一本です。最も古いものは数十年前にさかのぼります。
上品な吟醸香が静かに広がり、口に含むと柔らかな含み香の中にしっかりとした米の旨味。見事に丸みを帯びた飲み口は、焼酎とは気づかぬほどの繊細さです。蔵元は「お飲みいただく方・お売りいただく方・造る者、全ての心と姿が目に浮かぶような焼酎」を目指したと語ります。
贈り物・特別な場の一本に
意匠を凝らした特注の曇りガラスのグリーン瓶、和紙ラベル、白箱入り。2018年1月からは日本郵船の豪華客船「飛鳥II」の乗船客向け焼酎としても採用。大切な方への贈り物や、特別な席のお酒にもよろしいのではないでしょうか。
幻の焼酎、その中でも特別な一本
耶馬美人シリーズは年間製造量が一升瓶換算で約6万本(600石)と少量生産で、生産量の約9割が大分県内で消費される「幻の銘柄」。この吟醸はその中でも最高の出来栄えと認めた年のみを選び抜いて造る、さらに希少な存在です。
商品スペック
| 銘柄 | 耶馬美人 吟醸(やばびじん ぎんじょう) |
| 種別 | 本格米焼酎 |
| 原材料 | 米・米麹(国産) |
| アルコール度数 | 25度 |
| 内容量 | 720ml(白箱入り) |
| 蔵元 | 旭酒造(大分県中津市) |