第6回 国税庁鑑評会 日本一受賞
大分県中津市・旭酒造が醸す「幻の米焼酎」。受賞から40年以上、品質を守るため頑なに製造量を増やさず、今もなおプレミア焼酎として支持され続けています。
一年でもっとも寒い時期に原料を仕込み、超低温でじっくり発酵。ゆっくりと蒸留したのち、さらに長期熟成を重ねた純米本格焼酎です。きめ細かくまろやかな風味と、すっきり爽やかな喉越しは「極上の吟醸酒を飲む感覚」と表現されるほど。焼酎と知らずに口にしたら、辛口の日本酒と間違える方もいるほどの上品な味わいです。
お湯割り・水割りはもちろん、その繊細な風味をそのまま味わえるストレートが、蔵元おすすめの飲み方です。
年間製造量は一升瓶換算でわずか約6万本(600石)。生産量の約9割が大分県内で消費されるため、県外ではなかなか手に入らない「幻の銘柄」として知られています。
旭酒造のこだわり
「焼酎は心なり。心正しからざれば、焼酎また正しからず。」——昭和10年創業の旭酒造が大切にしてきた言葉です。従業員8名の家内工業的な小さな蔵で、醸造からびん詰め・ラベル貼りまですべて手造り。「一酌打心」の精神で、飲む人の心に響く焼酎造りを続けています。
仕込み水には、大分県北部の奇岩の渓谷・耶馬渓を源流とする清澄な水を使用。長い年月をかけてゆっくり濾過されたこの水が、耶馬美人の繊細な風味を支えています。
商品スペック
| 銘柄 | 耶馬美人(やばびじん) |
| 種別 | 本格米焼酎 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| アルコール度数 | 25度 |
| 内容量 | 1800ml(一升瓶) |
| 蔵元 | 旭酒造(大分県中津市) |