中野酒造 / ちえびじん / 純米酒 一度火入れ(生詰め) / 杜氏自作田米使用
ちえびじん イモリ谷 純米酒 720ml
CHIEBIJIN “IMORIDANI” JUNMAI-SHU — NAKANO SHUZO / 15-16% / 720ml
中野酒造(大分県杵築市)/ アルコール度数15度以上16度未満 / 720ml四合瓶 / 純米酒・一度火入れ(生詰め)
杜氏自作田の米
四合瓶 720ml
安心院産ヒノヒカリ
山香産山田錦
熊本酵母
生詰め
イモリ谷
大分県宇佐市安心院町の山里「イモリ谷」。杜氏が自ら田植えから刈り取りまで育てた米と蔵の地下水が出会い、ブランデーのような香りと飲みやすい喉越しの純米酒が生まれました。
About
ちえびじん イモリ谷 ── 杜氏が田んぼから育てた、山里の純米酒
大分県宇佐市安心院町の、とある山里。空から見ると、谷を形成するその様がまるでイモリのようであることから「イモリ谷」と呼ばれる地域があります。寒暖の差が激しいこの地は、昔からうまい米の産地として名高い地区です。
ある日、杜氏はここで原料の米を自らの手で育ててみたいと思い、初夏の田植えから黄金色に輝く稲穂を刈り取った収穫の日まで、じっくりと待ちました。そしてこの米と酒蔵の地下水、杜氏の技術が出会い、ブランデーのようなかぐわしい香りと、さらさらと飲みやすい喉越しの「イモリ谷 純米酒」がこの世に産声を上げることとなったのです。
Story
田んぼから生まれた酒 ── 杜氏が語るイモリ谷
空から見ると谷の形がイモリのようだという、大分県宇佐市安心院町の山里。寒暖の差が激しく、昔からうまい米が育つことで知られるこの地で、杜氏は初夏の田植えから秋の収穫まで、自らの手で米を育てた。米・水・技が出会った瞬間に生まれた純米酒は、ブランデーのようなかぐわしい香りと、さらさらとした飲みやすさを兼ね備えていた。
── 中野酒造(ちえびじん)
Tasting Note
味わいの特徴 ── ブランデーのような香りと、さらさらとした喉越し
香り
熊本酵母を中心とした独自配合が生む、ブランデーを思わせるかぐわしい芳香。山里の米由来のフルーティな印象が広がります
味わい
日本酒度±0のやや甘口寄りのバランスに、酸度1.8のほどよいキレが重なる。生詰めならではのなめらかな旨みが口中に広がります
余韻
さらさらとした飲みやすい喉越しで後味はすっきり。アミノ酸度1.4の旨みが余韻に残り、食中酒としても単体でも楽しめます
Voice & Info
購入前に知っておきたいこと
「純米酒なのにブランデーみたいな香りがして驚いた」「さらさらと飲めるのに、飲み終わった後に米の旨みをじんわり感じる」「ちえびじんははじめてだったが、イモリ谷からちえびじんのファンになった」という声が届いています。
通常の日本酒は、搾った後と瓶詰め前の2回加熱殺菌(火入れ)を行います。「生詰め」は搾った後に1回だけ火入れを行い、瓶詰め後は加熱しない製法です。生酒のようなフレッシュさを保ちつつ、完全な生酒より保存しやすいのが特徴。生酒と通常品のちょうど中間の魅力があります。
イモリ谷では掛米(発酵の主体となる米)に安心院町イモリ谷産の食用米「ヒノヒカリ」を、麹米(麹を作る米)に山香産の酒米「山田錦」を使用しています。地元のヒノヒカリが飲みやすいさらさら感を生み出し、山田錦の麹がブランデーのような香りの土台を作るという役割分担が、この酒の個性を支えています。
Spec
商品詳細
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ちえびじん イモリ谷 純米酒(ちえびじんいもりだに じゅんまいしゅ) |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 使用米 | 麹米:山香産山田錦65% 掛米:安心院町イモリ谷産ヒノヒカリ65% |
| 酒質 | 純米酒 一度火入れ(生詰め) |
| 酵母 | 熊本酵母を中心に独自配合 |
| 日本酒度 | ±0 |
| 酸度 | 1.8 |
| アミノ酸度 | 1.4 |
| アルコール度数 | 15度以上16度未満 |
| 容量 | 720ml(四合瓶) |
| 蔵元 | 中野酒造株式会社(なかのしゅぞう) |
| 生産地 | 大分県杵築市大字南杵築2487番地の1 |
お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。
FAQ
よくある質問
720mlと1800ml、どちらを選べばよいですか?
こちらの720ml四合瓶は、はじめてイモリ谷を試したい方・少人数でじっくり楽しみたい方・ギフトにも向いたサイズです。生詰めは開封後の劣化が通常品より早いため、飲みきれる量でお選びいただくのがポイントです。すでにイモリ谷がお気に入りの方・複数人で楽しむ方には1800ml一升瓶が向いています。
おすすめの飲み方は?
冷蔵庫でよく冷やして冷酒でお楽しみください。ブランデーのような香りが最も際立ちます。常温でも米の旨みが豊かに感じられます。料理との相性は幅広く、刺身・白身魚・鶏料理・野菜の煮物など和食全般によく合います。
「イモリ谷」という名前の由来は?
大分県宇佐市安心院町にある山里で、空から俯瞰したとき谷の形がイモリ(両生類)のように見えることから地元でそう呼ばれてきた地名です。寒暖差が大きく米作りに適したこの土地で、杜氏が自ら育てた米を原料に使っていることがこのお酒の最大の個性です。