ちえびじん 紅茶梅酒は、大分県杵築産の希少な和紅茶「べにふうき」と地元産南高梅を、モンドセレクション3年連続最高金賞の天然水で丁寧に仕込んだ、ちえびじんシリーズ最大の人気商品です。
グラスに注いだ瞬間に広がる芳醇な紅茶の香り。渋みを抑えた水出し製法で、紅茶の上品な香りと梅酒の旨み・酸味が、ブランデーのまろやかさに包まれています。
こだわりの原材料・製法
紅茶は「べにふうき」を100%使用。杜氏の恩師である阿南夫妻が、酒蔵の近所で製造する希少な和紅茶です。地下200mの天然水で水出しすることで、渋みを抑えた芳醇な香りだけを引き出しています。
梅は、梅酒に最適な高級梅「南高梅」を地元産で調達。紅茶の香りと梅酒の旨み・酸味が絶妙なバランスで重なります。
仕込み水には、中野酒造の地下200mから湧き出る六郷満山の御霊水を使用。モンドセレクションで3年連続最高金賞を受賞し、世界的コンクールで認められた天然水がこの紅茶梅酒の骨格を支えています。
おすすめの飲み方
ロック、冷やしてストレート、ホット、ソーダ割り、牛乳割りなど、幅広い楽しみ方ができます。特におすすめはホットで、湯煎またはレンジでぬる燗40度前後に温めると紅茶の香りがふわりと広がり、アルコールの刺激はほとんど感じません。蔵元おすすめの飲み方は牛乳割りで、まろやかな味わいが楽しめます。スライスレモンを一枚添えると、本格レモンティーの趣になります。夏はソーダ割りで爽やかに、冬はホットでしみじみと、季節を問わず楽しめる一本です。
梅酒・紅茶成分の結晶によりにごりが生じることがありますが、品質に問題はありません。よく振ってからお飲みください。
商品スペック
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ちえびじん 紅茶梅酒(こうちゃうめしゅ) |
| 蔵元 | 中野酒造(大分県杵築市大字南杵築2487番地1) |
| 原材料 | 紅茶・梅酒・ブランデー・糖類 |
| 度数 | 7% |
| 容量 | 720ml(四合瓶) |

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中野酒造に最も近い正規特約店
こちらは「ちえびじん」ブランド立ち上げ当初からの取扱店で、酒蔵・中野酒造に最も近く、最も古い、正規特約販売店です。
明治7年(1874年)、大分県杵築市に創業した中野酒造。6代目蔵元・中野淳之氏が、歴史ある「智恵美人」を大切にしながら全国市場に向けて立ち上げたのが、ひらがなの「ちえびじん」ブランドです。蔵元の歴史やブランドストーリーはこちら
紅茶梅酒は、そのちえびじんシリーズの中でも最大の人気を誇るリキュール。香港・台湾の市場でも人気で、インバウンドのお客様からの人気も高まっています。
贈答用に向いていますか?
720ml(四合瓶)は箱に入れやすいサイズのため、ギフトやお土産にも人気です。はじめて紅茶梅酒を試す方への贈り物にもちょうどよいサイズです。
常温保存できますか?
直射日光を避けた冷暗所での保管をおすすめします。開栓後は冷蔵庫に入れ、早めにお飲みください。
アルコールが苦手でも飲めますか?
色んなリキュールの中でも、アルコール度数7%は低め。お酒が苦手な方でも飲みやすく、女性の方にも人気です。牛乳や紅茶、ソーダなどで割ると、より飲みやすくなるかと存じます。
ちえびじん 紅茶梅酒 1800ml(一升瓶)はこちらからご覧いただけます。
ちえびじん レモンティーリキュール 720mlもございます。
中野酒造(ちえびじん)公式サイト
創業160年・山城屋の目利き
七代目当主・廣田良介は、利き酒選手権大分大会で酒屋として初の全問正解を達成。風土を知り尽くした目で選んだ、大分県の逸品だけを取り扱っています。
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