この焼酎について
こんな焼酎
昭和48年誕生、麦100%本格むぎ焼酎の元祖。MLBドジャースタジアムに採用された、大分を代表する定番銘柄の本流度数。
香り・味わい
麦のしっかりとした旨みとコク。くせが少なく食事に合わせやすく、飲み飽きしない安定感。
25度の特徴
全国流通する本流度数。20度より麦の旨みとコクをしっかり感じられ、ロックや水割りで本領を発揮。
昭和48年、麦・麦麹による麦100%の本格むぎ焼酎として全国に先駆けて誕生した二階堂。その25度は、全国に流通する本流の度数です。
MLBロサンゼルス・ドジャースのホームスタジアム、ドジャースタジアムのコンセッションスタンドに採用されたことで世界的に注目を集めました。大分の地で生まれた焼酎が、野球の聖地でも愛されています。
一升瓶は毎日の晩酌に、また飲食店での提供にも最適なサイズです。
大分むぎ焼酎の元祖、二階堂。
時は寛文(1670年頃)、日出町の小僧が寺に造ってあった甘酒を盗み飲み、
残りを壺に入れ麻畑に埋めておいたところ、
しばらく経つと味が一変し、美酒となっていました。
これが「麻地酒(アサジザケ)」の始まりです。
その麻地酒の伝統を受け継いだ現六代目当主は、醸造酒から蒸留酒へと製法を切り替え、昭和48年、麦100%の本格むぎ焼酎第一号を世に送り出しました。
二階堂のもう一つの顔である「麗(うらら)」については、
二階堂の原点 麗(うらら)1800ml
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