大分県豊後高田市産のそばを使った半生麺(100g×2袋入り)。豊後高田市は春そばの作付面積日本一を誇るブランド産地で、年2回(7月・11月)新そばが楽しめる全国でも稀な産地です。石臼でゆっくり製粉した粉を使い、乾麺にはない香りと弾力ある食感をお楽しみいただけます。
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乾麺とは別物の、そば本来の香り・味わい・食感
一般的な乾麺とは違い、そば本来の香りと豊かな味わい、弾力ある食感がお楽しみいただける半生麺です。乾麺のように長期保存もでき、生麺のような風味が味わえる、いいとこどりの麺です。
- そば本来の香り:石臼でゆっくり製粉することで香りを最大限に引き出します
- 弾力ある食感:乾麺では出せない、もちっとした弾力と喉越しが楽しめます
- 年2回の新そば:7月と11月の年2回、全国でも稀な春・秋の新そばを産地直送で
春そば作付面積日本一。豊後高田ならではの「地の利」
大分県豊後高田市は春と秋の年2回そばを栽培するという全国でも珍しい産地。冬の終わり(晩霜)から梅雨前までに春撒きそばを収穫できる恵まれた気候が、「日本一早い春そば」を実現しました。九州沖縄農業研究センター・大分県・愛媛大学農学部の指導のもと、高品質なそばの生産・乾燥・調製に取り組み、春そばの作付面積は日本一のブランド産地に成長しました。
石臼2種類、1分間10〜15回転。香りのための「ゆっくり製粉」
収穫した玄そばは流動選別機で粒の大きさをそろえ、石抜き機・磨き機を経て脱皮機で黒い殻を取り除きます。さらに色彩選別機で選別したむき実を、石臼製粉の方法で丁寧に製粉します。豊後高田そば株式会社では、最高の香りと歯ざわりのために、蟻巣(アリス)・御影それぞれ2種類の石臼を使い、1分間わずか10〜15回転というゆっくりとしたスピードで時間をかけて製粉しています。
半生麺とは ── 乾麺と生麺のいいとこどり
半生麺は生麺を乾燥させた麺で、乾麺より水分量が多い(約25〜30%)のが特徴です。乾麺のように常温で比較的長く保存できながら、茹で上がりは生麺に近い食感と風味が楽しめます。乾麺では失われがちなそばの香りが残りやすいため、そば本来の味を楽しみたい方に選ばれています。
商品詳細
| 商品名 | 豊後高田そば 半生麺 |
| 原材料 | そば、小麦粉(国産)、食塩 |
| 内容量 | 100g×2袋 |
| 賞味期限 | 約3ヶ月 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存 |
| 販売者 | 豊後高田そば株式会社(大分県豊後高田市中真玉3956-2) |
よくある質問
- 乾麺との違いは何ですか?
- 半生麺は乾麺より水分量が多く、茹で上がりが生麺に近い食感と香りが楽しめます。乾麺では感じにくいそば本来の風味と弾力が特徴です。
- 新そばはいつ販売されますか?
- 豊後高田の春そばは7月頃、秋そばは11月頃が新そばの時期です。年2回新そばが楽しめるのは全国でも珍しい産地ならではです。
- そばアレルギーでも食べられますか?
- そばを原材料に使用しているため、そばアレルギーをお持ちの方はお召し上がりいただけません。また、小麦粉も含まれていますのでご注意ください。
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