大分県内でこよなく愛される、ほぼ大分県限定の20度とっぱい。安岐に伝わる神様「とっぱい様」の名を冠し、日本でここにしかない高さ10mの縦型蒸留機が生む、華やかで端麗な口当たりが特長の本格麦焼酎です。
南酒造は日本酒の蔵として出発した蔵元で、焼酎もほとんど日本酒と同じ工程で造られています。手造り麹・三段仕込み・低温発酵・常圧蒸留にて仕上げ、他社では通年製造するのが常識の焼酎でも、「寒が締まると味も締まる」という5代目の信念から一年の半分しか蔵を稼動させません。
味の決め手は、日本でここにしかない高さ10mの特殊な縦型蒸留機です。比較的重い苦みを多く下に落とすことで、端麗かつすっきりとした独特の味わいを生み出しています。20度は25度に比べて口当たりがやわらかく、お酒が得意でない方や食事中に気軽に楽しみたい方にも向いた飲みやすい一本です。
とっぱい様の伝説
昔、大分県安岐に、年老いた母のために米を盗んでしまった親孝行な若者がいました。家の主人は酒を一升枡で10杯呑めば許すと告げ、若者は9杯目で限界を迎えますが、そこに神様が現れ「孝行息子のために10杯目は私が呑もう」と代わりに呑み干します。以来この神様は「とっぱい(十杯)様」と呼ばれ、地元の人々に親しまれてきました。「とっぱい」はこの神様にちなんで名付けられています。
常圧蒸留と縦型蒸留機について
焼酎の蒸留方法には「常圧蒸留」と「減圧蒸留」があります。常圧蒸留は原料由来の風味や香りがしっかり残りコクのある味わいになるのが特徴です。とっぱいは常圧蒸留でありながら、日本唯一の縦型蒸留機によって苦みを取り除くことで、常圧らしい香りの豊かさとすっきりした後口を両立しています。
商品詳細
| 商品名 | とっぱい(本格麦焼酎) |
| 原材料 | 麦・麦麹 |
| 製法 | 手造り麹・三段仕込み・低温発酵・常圧蒸留 |
| 蒸留機 | 縦型蒸留機(高さ10m・日本唯一) |
| アルコール度数 | 20% |
| 容量 | 900ml(五合瓶) |
| 蔵元 | 南酒造(みなみしゅぞう) |
| 生産地 | 大分県 |
| 販売エリア | ほぼ大分県限定 |
お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。
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