久家本店 / 大分芋焼酎 無濾過おりがらみ
常蔵 おりがらみ
つねぞう おりがらみ
大分県で一番くさい、芋焼酎。
臼杵産べにはるか・無濾過。激烈な芋の香りをそのままに。
まず四合瓶で、その個性を体験してみてください。
「初心者の方は、恐れ入りますがご遠慮願います。」
これは蔵元の言葉です。それでも飲みたい方だけ、どうぞ。
人によっては、この激烈な香りがたまらなく好きになります。
大分県で一番くさい芋焼酎
臼杵産べにはるか100%
無濾過おりがらみ
白濁・オリあり
25度 / 720ml
- この焼酎について -
- こんな焼酎
- 臼杵産べにはるかを無濾過おりがらみで仕上げた、大分県で最も個性的な芋焼酎。激烈な芋の香りと旨みをそのまま残した白濁の焼酎で、オリや結晶が現れることもある本物志向の一本
- こんな方に
- 芋の香りが大好きな方・個性派焼酎の体験に四合瓶でお試ししたい方・芋焼酎通への変わり種ギフトに・「くさい芋焼酎」を探している方
- 飲み方
- お湯割り・ロック・水割り。無濾過ならではの白濁した旨みはお湯割りで最もよく開きます。よく振ってからお召し上がりください
これは覚悟が必要な焼酎です
激烈な芋の香りと味を残した、無濾過おりがらみ。白濁しており、オリや結晶が現れることもございます。芋焼酎が苦手な方、初心者の方はご注意ください。
それでも――芋の香りが好きな方にとっては、この焼酎が「正解」です。大分の芋焼酎の本気を、720mlでまずお試しください。
苦難の末に生まれた、臼杵産べにはるか
「べにはるか」はもともと食用につくられた品種。糖度が高い反面、発酵に必要なデンプンが少ないため焼酎造りには向かないとされていました。それでも「地元の芋で醸した焼酎を造りたい」という久家本店の想いが、この一本を完成させました。ラベルの紫は、その芋の成分を抽出して染めたものです。
ラベルの紫は、べにはるかの芋成分で染めた本物の紫。
飲む前から、芋への本気が伝わってきます。
- HOW TO DRINK -
おすすめの飲み方
- SPEC -
商品仕様
| 商品名 | 常蔵 無濾過おりがらみ(つねぞう むろかおりがらみ) |
| 原材料 | 甘藷(大分県臼杵産べにはるか)・米麹(国産) |
| 酒質 | 無濾過おりがらみ(白濁・オリあり) |
| 度数・容量 | 25度 / 720ml(四合瓶) |
| 蔵元 | 久家本店(くげほんてん) |
| 生産地 | 大分県臼杵市大字江無田382番地 |
720ml(四合瓶)
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