“ばあちゃんの甘酒”の原材料は米と麹のみ。保存料・糖類などは一切添加しておりません。「酒」という名前がつくにもかかわらずノンアルコールなので、小さいお子様からお年寄りまで、安心して親しんでいただけます。ビタミン群・必須アミノ酸・ブドウ糖などを多く含む甘酒の成分は、病院の点滴の内容とほぼ同じといわれ、江戸時代から夏バテ対策などに飲まれてきました。乳酸菌を微量に含むため美肌にも効果があるとされ、最近ではマクロビオティックの甘味料として海外からも注目を集めています。
商品名の由来
商品名は、六代目当主が四代目夫人である“ばあちゃんの味”を再現したことに由来します。どこか昔なつかしい素朴な甘さを楽しんでいただければ幸いです。
山城屋と甘酒のはじまり
山城屋の創業は安政6年。大分県の北東部・国東半島の小さな街、昭和の町・豊後高田市にて、初代当主廣田佐助が山城屋酒造場を立ち上げ、その歴史は始まりました。当時、10数件もの造り酒屋が豊後高田にあった中、山城屋も“桂川正宗”というブランドで清酒づくりを行っていました。しかし太平洋戦争による戦禍、食糧難による米不足などにより、造り酒屋から酒類・食品の卸業へと業態を変え、昭和末期には小売専門となり現在に至ります。
様々な変遷がある中、いつの時代も共通していたのは「商売を通じて地域に貢献する」という想いです。
商品情報
| 内容量 | 900ml |
| 原材料名 | 米・米麹(大分県産米を中心に、国産米を100%使用しております。) |
| アルコール | ノンアルコール |
| 添加物 | 完全無添加(保存料・糖類などは一切不使用) |