大分県宇佐市の常徳屋酒造場が手がける、焙煎ハダカ麦を使った個性派の麦焼酎です。一次仕込みは通常のハダカ麦でしっかりと醸し、二次掛け時にあえて「焙煎」したハダカ麦を使用。常圧蒸留で仕上げた後、約2年間じっくりと熟成させています。
蔵元のこだわりストーリー
蒸留直後は常圧特有の香りしかなく、焙煎麦を使った意味がなかったかと思ったそうです。ところが貯蔵熟成を重ねるうちに、今まで隠れていた焙煎ハダカ麦の香りが表に現れてきました。香りが「付いた」のではなく、もともとあった香りが「開いた」のだと蔵元は言います。
ほのかな焙煎麦の香りとキレの良いのど越しが特徴です。ロック・水割りはもちろん、お湯割りや前割りのお燗にすると甘さがさらに引き立ちます。
商品スペック
| 商品名 | 焙煎ハダカ麦焼酎 道中(どうちゅう) |
| 蔵元 | 常徳屋酒造場(大分県宇佐市) |
| 原材料 | ハダカ麦・ハダカ麹(大分県宇佐産100%) |
| 蒸留 | 常圧蒸留 |
| 熟成 | 約2年 |
| アルコール度数 | 25度 |
| 容量 | 1800ml |
店主より
「道」と同じ常徳屋酒造場の麦焼酎ですが、「道中」はまったく別の個性を持っています。常圧蒸留×焙煎麦×2年熟成という組み合わせが生み出す、ほのかな焦がし香は唯一無二です。お湯割りや燗で飲むとその香りが一層際立ちます。宇佐産ハダカ麦にこだわり続ける常徳屋の、もう一つの顔をぜひ。
蔵元動画
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