大分むぎ焼酎の元祖
麹・掛ともに麦100%で醸す製法を業界で初めて開発した旭酒造。現在の大分麦焼酎文化の礎を築いた、本物の麦焼酎です。実は大分県では数社しか存在しない、創業当初からの本格焼酎専業蔵。
ほどよく香ばしい麦の香り、優しい甘みとナッツを思わせる独特の風味、そして余韻まできれいに収まるバランスのよい飲み口は、長期熟成を経ることで角が丸く削られ、焼酎とは思えない飲みやすさを実現しています。
旭酒造のこだわり
「焼酎は心なり。心正しからざれば、焼酎また正しからず。」——昭和10年創業の旭酒造が大切にしてきた言葉です。従業員8名の家内工業的な小さな蔵で、醸造からびん詰め・ラベル貼りまですべて手造り。「一酌打心」の精神で、飲む人の心に響く焼酎造りを続けています。
少量生産の希少な焼酎です
年間製造量は米・麦合わせて一升瓶換算で約6万本(600石)。生産量の約9割が大分県内で消費されるため、県外ではなかなか手に入らない「幻の銘柄」として知られています。
商品スペック
| 銘柄 | 耶馬美人(やばびじん)麦焼酎 |
| 種別 | 本格麦焼酎 |
| 原材料 | 麦・麦麹 |
| アルコール度数 | 25度 |
| 内容量 | 1800ml(一升瓶) |
| 蔵元 | 旭酒造(大分県中津市) |