おいしい焼酎をつくるため・・・産官共同プロジェクトとして開発された、大分県宇佐産大麦「ニシノホシ」を100%使用し、地産地消を実践してきた焼酎『西の星』。
醸造元の三和酒類は、その年に収穫された「ニシノホシ」の中で特に焼酎製造に適した麦の生産者に感謝をこめて、毎年「iichiko西の星賞」を贈呈しています。
70件以上の生産者がエントリーした中、2025年の受賞は、「尾立(おだて)」「上庄(かみしょう)」の2圃場。それぞれの産地の麦だけを使用した受賞酒は一年に一回だけの販売です。
津房川沿い、安心院の山々に囲まれた、土づくりにこだわってきた圃場で育った「ニシノホシ」の特性を最大限に引き出すため、大麦麹だけを使った全麹づくりで贅沢に醸しました。
長年にわたる醸造で培った全麹造り製法が生んだ、パイナップルやメロンを想わせるフルーティーな香り、まろやかで深みがある甘さをお楽しみいただければ幸いでございます。
西の星ヴィンテージ2025年 上庄はこちらをクリックしてご覧いただけます。
創業168年・山城屋の目利き
七代目当主・廣田良介は、利き酒選手権大分大会で酒屋として初の全問正解を達成。風土を知り尽くした目で選んだ、大分県の逸品だけを取り扱っています。
「味の感想」「贈った方のご様子」など、次のお客様の参考に、一言レビューいただければ幸いです。