ちえびじん 日本酒 中野酒造 山城屋
今月の限定入荷:シリーズ初の辛口ちえびじん dry
2009年のブランド立ち上げ当初から、酒蔵・中野酒造に一番近い正規特約販売店として「ちえびじん」を取り扱ってきた酒屋・山城屋です。
フランス・パリの日本酒コンテスト「Kura Master」で「ちえびじん 純米酒」が650銘柄中、最高賞のプレジデント賞を受賞。2026年にはIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)純米酒部門で最高賞「純米トロフィー」も受賞。いまでは全国60店以上の特約店を通じ、世界12カ国へ輸出される大分を代表する日本酒ブランドへと成長しました。
精米歩合70%に統一し「米を磨かずとも、洗練された味わいを」と挑み続ける中野淳之社長。蔵元に最も近い特約店から全国へお届けします。
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智恵美人 純米吟醸酒 720ml 中野酒造
2,750円(税込)
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ちえびじん日本酒2本セット 送料込み 中野酒造
6,980円(税込)
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純米酒 ちえびじん 1800ml 中野酒造
3,300円(税込)
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ちえびじん 純米酒 720ml 中野酒造
1,870円(税込)
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智恵美人(ちえびじん) 紫光 純米大吟醸酒 720ml 化粧箱ギフトボックス入り 中野酒造
11,000円(税込)
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智恵美人 純米吟醸酒 1800ml 中野酒造
4,620円(税込)
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智恵美人 蔵元漬 240g 中野酒造
864円(税込)
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ちえびじん看板商品2本セット 送料込み 中野酒造
6,480円(税込)
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ちえびじん 酒屋の前掛け(白・ホワイト) 中野酒造
2,200円(税込)
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ちえびじん 酒屋の前掛け(黒・ブラック) 中野酒造
2,200円(税込)
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智恵美人 貴醸酒 720ml 中野酒造
2,750円(税込)
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智恵美人 純米酒 720ml 中野酒造
1,870円(税込)
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ちえびじん ドルチェ 貴醸酒 720ml 中野酒造
2,420円(税込)
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智恵美人 純米酒 1800ml 中野酒造
3,300円(税込)
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全国燗酒コンテスト金賞受賞 ちえびじん生もと純米酒 720ml 中野酒造
SOLD OUT
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ちえびじん 彗星 おりがらみ純米生酒 ルージュブラン 1.8L 一升瓶 1800ml
SOLD OUT
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裏ちえびじん おりがらみ 純米生酒 1800ml 中野酒造
3,740円(税込)
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ちえびじん LOVE PINK 桃色にごり酒 720ml 中野酒造 九州限定
SOLD OUT
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ちえびじん 特別純米酒 備前雄町 生酒 720ml 中野酒造
SOLD OUT
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CHIEBIJIN ちえびじん KITSUKI BLANC CUVEE ブラン キュベ 720ml 白ワイン酵母の純米生酒
SOLD OUT
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イモリ谷 純米酒 1.8L 一升瓶 1800ml 中野酒造
3,520円(税込)
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イモリ谷 純米酒 720ml 中野酒造
2,200円(税込)
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しぼりたて純米生酒 ちえびじんヌーヴォー 1.8L 一升瓶 1800ml 中野酒造
SOLD OUT
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梅酒の梅の実だけ 300g 智恵美人 ちえびじん 元気梅 中野酒造
SOLD OUT
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ちえびじん純米酒 おりがらみ微発泡 Lapinラパン生酒 720ml
SOLD OUT
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ちえびじん 備前雄町 特別純米酒 1800ml 生原酒 中野酒造
SOLD OUT
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ちえびじん Rouge Blanc(ルージュ・ブラン)おりがらみ純米生酒 720ml
SOLD OUT
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ちえびじん 生もと純米酒 1.8L 一升瓶 1800ml 中野酒造
SOLD OUT
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酒粕クリームチーズ ちえびじん 75g
SOLD OUT
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ちえびじん Evergreen 純米生酒 春陽 1800ml 中野酒造
SOLD OUT
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ちえびじん純米酒 おりがらみ微発泡 Lapinラパン生酒 1800ml
SOLD OUT
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ちえびじん 春陽 Evergreen しぼりたて生酒 720ml 中野酒造
SOLD OUT
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ちえびじん 干支ラベル 純米酒 山田錦 720ml 中野酒造
SOLD OUT
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イモリ谷 純米生原酒 1.8L 一升瓶 1800ml 中野酒造
SOLD OUT
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イモリ谷 しぼりたて 純米生原酒 720ml 中野酒造
SOLD OUT
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ちえびじん ヌーヴォー 720ml 中野酒造 新酒
SOLD OUT
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ちえびじん dry 1800ml 中野酒造
SOLD OUT
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ちえびじん LOVE PINK おりがらみ生酒 720ml 中野酒造 ロゼワインのようなアルコール13%の日本酒
SOLD OUT
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ちえびじん 干支ラベル 純米酒 山田錦 1.8L 一升瓶 1800ml 生酒
SOLD OUT
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ちえびじん LOVE PINK 桃色にごり酒 1800ml 中野酒造 九州限定
SOLD OUT
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ちえびじん 生熟 八反錦 純米生原酒 720ml 中野酒造
2,090円(税込)
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ちえびじん 裏 純米生酒 720ml 中野酒造
2,200円(税込)
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ちえびじん 八反錦 生熟純米酒 1800ml 生原酒
SOLD OUT

世界農業遺産に認定された、大分県の北部・国東半島に位置する杵築市。江戸時代には城下町として栄え、杵築城を中心に南北の高台に武家屋敷を配し、その谷間に商人の町を挟んだ街並みは、日本唯一の「サンドイッチ型城下町」といわれています。
「ちえびじん」の紹介
1874年(明治7年)創業。中野酒造6代目・中野淳之(なかのあつゆき)さんが受け継いだブランド銘柄「智恵美人(ちえびじん)」は、創業時の女将さんの名前が意味の由来となった日本酒です。
中野さんは2002年に東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科を卒業。関西の酒類食品総合卸売商社に就職し、5年間の大阪勤務を経て、2007年に家業の中野酒造に帰郷。大分県で最初に全国金賞を受賞した名杜氏・小野東一さんに師事し日本酒造りを学び、平仮名「ちえびじん」ブランドを立ち上げました。2015年に代表取締役社長就任。趣味は筋トレ・読書・高校野球観戦。毎日チーズを食べるほどの無類のチーズ好き。
ブランドを立ち上げるにあたり、本来なら全くの別ブランドにするのがセオリーですが、歴史のある「智恵美人(ちえびじん)」自体は否定したくないとの想いで、新ブランドを平仮名で「ちえびじん」としました。
中野酒造の柱である、漢字の「智恵美人(ちえびじん)純米酒」があるからこそチャレンジが出来ると、中野さんは語ります。平仮名ちえびじんは、令和の時代には全国60店舗の正規特約店での販売。漢字の智恵美人は、基本的に地元・大分県での流通となっています。

平仮名「ちえびじん」と、漢字の「智恵美人」の違いは、酵母。
フランス・パリで受賞し、世界一になった平仮名ちえびじん純米酒は、酵母違いの2本のタンク(熊本酵母×9号+1801酵母)をブレンドして複雑な味わいを生み出しています。このお酒を造り育てることで漢字の「智恵美人(ちえびじん)」も限定吸水したり麹の造り方を変えたりと進化してきました。
また発売当初、漢字の「智恵美人(ちえびじん)」は、火入れ・濾過・加水を必ず行うのに対し、平仮名「ちえびじん」は生原酒で濾過をしないという違いがありました。
広島県の醸造研究所で酒造りを学んだ、同級生の前原正晴さんとともに確実な酒質の向上を図り、洗米機ウッドソン、高圧洗浄機の導入、麹室・冷蔵倉庫の新設などの設備投資を行いつつ、年々、増石を行ってきました。

生命線は地下200mから湧き出る、蔵の命の仕込み水。とってもまろやか〜で甘みのある軟水は唯一無二の味わい。ベルギー政府と欧州共同体(EC)によって開設された、品質の優秀さを鑑定する国際評価機関モンドセレクション(世界食品オリンピック )で、3年連続最高金賞を受賞した名水です。
とにかく徹底的に清掃が行き届いた酒蔵内。冷蔵庫の中にすっぽりと入った搾り機「ヤブタ」。今では大分県の他の蔵にも見られますが、先がけて導入していたのは中野酒造でした。搾る際にも品質管理に気を抜かず、日本酒の劣化を防ぐことができるという対策です。27BYに一新した充填ラインと合わせて、出来たてのお酒の品質を落とさず、お客様のお手元にお届けできる環境が整ってきました。製造後のちえびじん・智恵美人は出荷直前まで、すべて冷蔵庫にて瓶内貯蔵を行っています。
「ちえびじん 純米吟醸酒」がパーカーポイント90点獲得。
2016年9月1日、ワインの世界的格付け会社として知られるロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケートが、日本酒におけるパーカーポイントを初めて発表しました。候補となった800本あまりの日本酒(純米大吟醸酒および純米吟醸酒)の中から、78本の日本酒が90点以上の高得点を獲得。そのほとんどが大吟醸酒の中、ちえびじんは純米吟醸酒で評価を受けました。
詳細がCCCメディアハウス「世界が憧れる日本酒78」に書籍化。「ちえびじん 純米吟醸酒」は大分県の日本酒で唯一紹介され、全国的に酒蔵・中野酒造の評価が高まる大きなキッカケとなりました。
「ちえびじん 純米酒」日本酒コンテスト Kura Master最優秀プレジデント賞を受賞し世界一に。
2018年7月4日、日本酒コンテスト「Kura Master クラマスター」蔵マスターコンクールでプレジデント賞を「ちえびじん 純米酒」が受賞!!総出品数650銘柄の頂点に輝きました。また「ちえびじん 純米大吟醸酒」もプラチナ賞を受賞し、同時受賞の快挙。
Kura Masterとは、2017年から開催されている、フランス、パリで行うフランス人のための日本酒コンクールです。審査員は5つ星ホテルのトップソムリエやバーマン、カービスト、また、レストラン、ホテル、料理学校関係者など飲食業界のプロフェッショナルで構成。世界には日本のお酒を対象とした様々なコンクールがありますが、Kura Masterではフランスの歴史的食文化でもある、マリアージュ≪食と飲み物の相性≫に重点をおいています。
パリの衝撃「ちえびじん 純米酒」Kura Master 日本経済新聞 2018年8月24日掲載
日本経済新聞は、650本中の頂点に輝いたのが純米吟醸・純米大吟醸ではなく「ちえびじん 純米酒」だった点に注目し、コメを磨くほど評価が高まるという業界の常識を覆す結果として紹介しました。中野淳之社長は、和食だけでなく洋食や中華とも合う酸味とうま味のバランスを目指したと振り返っています。
「ちえびじん 純米大吟醸酒」日本酒コンテスト SAKE selection 2018 金賞を受賞。
SAKE selectionとは、2018年に新設された、ブリュッセル国際コンクール(CMB)の日本酒部門。世界的に注目を集め、権威のあるワインコンクールは、ベルギー連邦政府経済省の後援のもとで行われ、各国のソムリエやジャーナリストによる、公正かつ一貫性ある審査が支持されています。
大分6代目、世界が認めた日本酒愛(探検!九州・沖縄)
中野酒造社長 中野淳之氏(肖像)日本経済新聞 2019年1月15日掲載
日本経済新聞は、1874年創業の蔵の6代目として2007年に家業に戻った中野淳之社長を取り上げました。午前5時半に蔵入りし、地下水に浸す酒米の吸水時間を気温に合わせて秒単位で調整するなど、蔵人としての仕事ぶりも紹介。「郷土に誇れる素晴らしい酒を」という思いで社員8人の小さな蔵を成長させ、海外からの注文も増えていることが伝えられています。
毎年の設備投資と酒質向上の歩み
「ちえびじん」は毎年、酒質向上のための設備投資を重ねてきました。洗米機ウッドソンや高圧洗浄機の導入に始まり、麹室の新設・出麹棚の素材変更(杉からプラスチックへ)、新しい濾過機の導入、絞り機ヤブタの板の総取り替え、仕込みタンクのサーマルタンク化など、細部にわたる改良を積み重ねています。2015年の代表取締役就任以降、中野淳之社長主導でこうした投資を継続的に行ってきました。
「ちえびじん」5年ぶりの新作商品 CHIEBIJIN 杵築ブランキュベ
2021年2月 漢字の智恵美人、平仮名のちえびじんに続き、世界市場を想定したCHIEBIJIN 杵築ブランキュベ誕生。
「ちえびじん 純米吟醸酒」日本酒コンテスト Kura Master 2021 プラチナ賞を受賞。
2018年の「ちえびじん 純米酒」、2018年、2020年の「ちえびじん 純米大吟醸酒」の受賞に続き、2021年7月22日、「ちえびじん 純米吟醸酒」も受賞。これで中野酒造の通年販売レギュラー日本酒すべてがKura Masterプラチナ賞を受賞しました。
「ちえびじん 中野酒造」週刊ダイヤモンド2019年5月25日号 新日本酒紀行掲載
麦焼酎の製造量が全国1位の大分県は、日本酒から焼酎に変更した蔵が多い。中野酒造6代目の中野淳之さんが蔵に帰った10年前は、焼酎ブームが去って価格競争が激化していた。「このままでは蔵が潰れる」と高品質の日本酒へシフトする。
「焼酎には季節感がないが、日本酒は春には山菜、秋にはキノコと合わせ、肌寒くなればぬる燗にと季節を楽しむ。」そこで料理に合う酒質を目指して、優しい甘みときれいな酸味を模索する。原料米が命。ゆえに信頼関係が築ける農家を探し求めた結果、山あいの山香町の酒米農家とめぐりあう。様々な米を試す中、蔵の水と相性がよい山田錦とヒノヒカリに絞り込んだ。
2018年にフランス・パリで開催された日本酒品評会Kura Masterで「ちえびじん 純米酒」が最優秀賞を受賞した。審査員は高級ホテルやレストランのソムリエたち。出品された650点には純米吟醸酒や純米大吟醸酒も含まれていたが、「ちえびじん 純米酒」は最高の1本に選ばれたのだ。
またワイン評論家の名を冠したパーカーポイントで、「ちえびじん 純米吟醸酒」が90点を獲得。ブリュッセル国際コンクールでは「ちえびじん 純米大吟醸酒」が金賞受賞し、小さな蔵の快挙に地元が湧いた。地元の農産物を積極的に活用し、ゆずやかぼすのリキュールも手がける。そして今、海外から注文が殺到するのが、地元の阿南さんが育てた、べにふうきの紅茶を使った独自ブランドの「ちえびじん 紅茶梅酒」。目指すは世界が感動する杵築の酒だ。
杵築市長にコンクール受賞など報告 大分合同新聞2022年1月22日朝刊掲載
Kura Master・全国燗酒コンテストでの受賞歴
「ちえびじん」はその後も受賞を重ねています。2019年純米酒がKura Master金賞、2022年は純米大吟醸酒がプラチナ賞・純米酒が金賞を同時受賞、2023年は純米吟醸酒がKura Master金賞、生もと純米酒が全国燗酒コンテスト金賞、2024年は純米酒が再びKura Master金賞を受賞しました。
「米を磨かずとも、どこまで洗練された味わいを表現できるか」への挑戦。2025年、平仮名「ちえびじん」ブランド全商品を、精米歩合 70%に統一。
私たちは、「ちえびじん 純米酒」という年間通して販売出来る、火入れの定番酒に一番力を入れることで、日本酒の良さをより多くの方に伝え、ハイボールやビール中心の飲食店様でもお料理によっては“日本酒を頼む”という選択肢が増えていくような世の中を目指しています。
そして私たちは、「ちえびじん」が“純米酒”というカテゴリーで日本一と呼ばれる存在になることを、本気で目指しています。その為に私たちは、3 年以内に全量地元産米に切り替える事を目指し、現在、農業法人の立ち上げ準備も進めています。








